ウォーキング

体を温めるようランニングを始めました。
しかし、もともとマラソンは苦手だったので続きませんでした。

 

 

ウォーキングならばできるかなと思い歩くことに切り替えて継続できるようにしました。

 

 

血液の循環が悪いと必要な栄養素が子宮や卵巣に届きませんが
循環が良くなると必要な栄養素がしっかりと届けられ、
正常な働きをするので体調がよくなるようです。

 

 

また、ウォーキングをすることで腹式呼吸となり
酸素を体の中に多く取り入れることができ、
結果的に血液の量が増えるというメリットがありました。

 

 

さらに、ホルモンの分泌が活性化したり、
自然と親しむ機会となりリラクゼーション効果もあり
気分転換もできました。
ストレスを解消させ、気持ちも明るくなりよいことばかりでした。

 

 

ちょうど夫も運動不足を感じていましたし、
産婦人科の医師からご主人も運動して、
精子の質を良くしたほうがいいといわれていましたので、
ウォーキングのよさを夫に話し、
二人でウォーキングをすることにしました。

 

 

家では話さない会話が生まれたり、
歩いている時にしか感じられない夫のやさしさに触れられたりと
ウォーキングによって、体だけでなく心も温められました。