子授けグッズ

岐阜県飛騨高山地方に
古くから作られているサルボボという人形があります。

 

 

全身が真っ赤な姿が印象的で
昔は赤色が疾病を払ってくれる色としてみられていたので
病気や災いから守るお守りとされていました。

 

 

飛騨高山地方では赤ちゃんのことを「ぼぼ」といい、
真っ赤な顔のサルの赤ちゃんをイメージしています。

 

 

猿ぼぼの「猿」を音読みして「子縁(しえん)」と読み、
子供に縁がある=子宝祈願につながっているようです。

 

 

オレンジ色のサルボボが子宝運アップと言われています。
本来の赤色にも安産祈願や家内安全の効果があり、
私は赤色のサルボボを選びました。

 

 

大きさも様々でさらに小さなサルボボを抱いている「抱っこサルボボ」があり
子供を抱えている姿のようでこちらも子宝祈願があるということで、
赤色の抱っこサルボボを購入し、寝室に飾ってます。

 

 

その他にも子授けグッズは数多くありますが、
兵庫県に旅行に訪れた際、
富岡市にあるコウノトリスタジアムに行き
コウノトリのストラップを購入し、いつも使っている携帯電話につけました。

 

 

また、夫は寝室にぷーさんを飾ると子宝に恵まれると友人から聞いてきたようで
500ピースのぷーさんのパズルを購入し、2日かけて作成し、寝室に飾りました。

 

 

寝室に子宝グッズがあると気分が安らぎました。