一喜一憂する基礎体温

赤ちゃんがほしいと願う人たちは
だれしもやっていることだと思いますが、
毎朝、同じ時間に基礎体温を測りました。

 

 

月に5回ほど夜勤をしていたので測れない時もありましたが、
旅行に行った時も基礎体温計を持参して測定を欠かせませんでした。

 

 

朝の基礎体温の数値でその日の気分が変わってしまうもの。
低温期の終盤だといつ排卵するのかなぁとドキドキするし、
高温期の終盤だと、

 

 

「どんどん体温が上がってくれればいいなぁ、
体温がさがってきたらどうしよう。」

 

 

と、また今回もだめかなぁとまだ生理が来ていないのにがっかりしてました。

 

 

体温1度、0.1度、0.01度の変化でかなり気の持ちようが変化していて、今思うとホルモンの影響もあったのかもしれません。

 

 

しかし、妊娠を願う私にとって、温度の変化というのはかなりテンションを左右するものでした。

 

 

この体温の変化でストレスを感じないようにしていましたし、排卵日周辺に夜勤を入れないよう、また、勤務変更できるよう、自分のスケジュールを調節していましたので、妊活にかかせないツールでした。

 

 

しかし、勤務変更を願い出るとき、急に交代をお願いしていたので、勤務交代する同僚に対してとても申し訳なかったし、妊娠に理解のない上司だったので言い出しにくく、気持ちが重かったなぁ。

 

 

 

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