ストレスは大敵

赤ちゃんを望むが故、
その思いがストレスになっていた時期がありました。

 

 

「こんなに頑張っているのになんで赤ちゃんができないんだろう」
「妊娠のためにいいと聞いたことは一通りやってみたし、
不妊治療に通っている。先生に言われたことはちゃんと守ってるのになぁ・・でも妊娠しない」お

 

 

じいちゃんやおばぁちゃん、両親や義両親、職場のひとたちなど、
周囲からの期待を感じれば感じるほど怒りやいら立ち、悲しみは大きくなりばかりでした。

 

 

周りに人から言われる
「赤ちゃんまだなの?」
「○○ちゃん、赤ちゃんでできたんだって」
と悪気なく言われる一言がつらかった。

 

 

 

妊娠している人や小さな赤ちゃんを連れている人を見ると悲しい気持ちだった。
そのことが知らず知らずのうちにプレッシャーとなり心にストレスを感じていました。

 

 

心に強いストレスがあるとその害は体まで及び、体調がおかしくなることもある。
その反対に悩み事もなく心の調子が良ければからだの調子も良くなる
と何かの本を読んでからは、周囲から言われる一言を聞き流すし、
気にしないようにしました。だんだん心が軽くなってきてたし、ストレスはホント体に良くない。